カラーコーディネート講座やりました。


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    久々に、うらかわ歯科医院患者さんサロンを催しました。このたびの企画はカラー・・つまり、色を学ぶ。色の専門家、カラーコーディネーターの森みやこ先生をお迎えして、自分にあう色講座をしていただきました。
     
     色といえば、色を人生の仕事としている絵描きさんなどは、けっこう長寿のかたが多いらしく、たとえば、90以上まで生きたピカソなんかは、その代表格で、他にもシャガール、小倉ゆうき・・・など、けっこう、長寿の有名画家の名前が浮かびます。

     これは、色のもつ癒し効果、長寿効果なのだとか。

     患者さんの有志10数名集まっていただきました。

     みんなおしゃれな方ばかりのようです。色の力を借りて、さらに美しくなりたい。女性の心は、いくつになっても美をもとめます。

     さて、色の分類で、春の色、夏の色、秋の色、冬の色というのがあります。こういう分け方は、なんとなく、イメージできますよね。あなたは、春の色がお似合いですよ。と言われれば淡いパステルカラーが似合う。夏といえば、明るい太陽の色がそれ。秋はしぶい茶色系。冬は寒色といわれる、青を基調にしたもの。

     私も、たぶん、出席者全員、そういう風に思っていました。

     しかし、森先生の話を聞いて、それが間違っていることがわかりました。カラーの世界では、まったく違う基準があったのです。

     同じ赤、といっても、春の赤、夏の赤、秋の赤、冬の赤があるそうです。

     つまり、赤青黄色緑・・・etc・・どの色も四季4つの分類がされているようです。

     それは、明るさや、くすみかたで、分けられているようです。あまりに、普段の色の分類のイメージと違うので、ちょっと難しかったですが、ほう!、そうなのか~、と思いました。
    つまり、さち先生は、クリアーな冬の色が似合うと判定されましたが、それは、どの色でも、冬のトーンを使えば、似合うということで、あまり好きでない色でも、冬のトーンにすれば似合っちゃうことらしいのです。

     それは、私は赤が似合うけど、緑は似合わない、というような排他的なものではないのです。

     その証拠に、さち先生は、緑って、あんまり着ないのですが、緑もクリアーなタイプは顔にあててすっきり見えました。

     ちょっと、この夏は、嫌いだと思っていた色も、上手に似合うトーンを見つけてトライしようかな~。なんたって、この年になると、いつもかわりばえのない色の同じようなものばかり着ている、おしゃれからは、ほど遠いさち先生です。
     
     でも、いつも診療で着ている、エプロンは、なんと自分にあうトーンでした。知らず知らず、うまく選んでいたんですね。

     

     

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