庭の雑草、実は宝の園芸資材?

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    草むしりはしなくていい?

    家庭菜園始める前は、庭の雑草、必死で抜ていました。
    しかし、自然農法ユーチューバーの配信を見て、新事実を知りました。

    ほとんどの草は、土の直下あたりに成長点というものがあって、土の中に軽く鎌を入れて刈ってやると、もはや伸びてこないようです。
    中には、宿根草といって、枯れずに目を出すものもあります。しかし、それも、刈り続けると、弱っていくようです。

    さて、雑草は、成長点を刈られて枯れて、根が、微生物の餌となります。
    微生物が根っこを分解した後は、根のあったとこは、空気を含む層になるし、地中に栄養分ももたらします。
    土は、ふかふかで、水はけのよい、肥えた土に変わっていくのです。

    そして、そのサイクルを繰り返した土は、肥料がなくても、野菜を育てる良い土になるそうなので、驚きです。
    興味のある方は、「自然農、雑草」、なんてワードで、検索してみてください。

    実際、我が家で、草むしりを続けてた、運動場のような固い土の場所がありました。雨になると水たまりになっていました。
    ところが、抜かずに刈るようになって、なんと水たまりができなくなったのです。

    また、花壇や菜園があるお宅なら、刈った草を土の上にひくといいそうです。土が乾燥しにくく、栄養豊富な土になっていくようです。

    雑草は抜くもの、抜いてゴミに出すもの、ではなく、宝の園芸資材なのです。

    うらかわ歯科ホームページ



    #

    by urakawasika
    | 2023-12-04 20:04
    | こんなの知ってます?

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