忘年会の頃になると・・・時をめぐる不思議


     
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    今年も忘年会、楽しくみんなでもりあがりました。皆様今年一年お世話になりました。

    が、しかし・・・・12月も20日になった、なんて、はっきり言ってどうかしてる。
    どうしてこうも、時間が経つのが早いのかしら。詐欺にあってるような気分です。
    私は毎年いつの頃からか、この時期、同じようなことを口走っています。

     40歳を超えてから、あからさまに月日が猛スピードで過ぎていくようです。
     これは、地球の自転になんらかの異常が出現したのではないかと疑うくらいです。時計の秒針まで、狂ってしまったようで、ニュースでとりあげないのが不思議です。(冗談です)
     
     ”時”という概念は人にしか存在しないそうです。加えて、時の定義は、未だに確信をついたものがないそうです。科学の世界において、時という概念を、的確に言い表す表現がないというのです。
     これは、あの科学雑誌ニュートンに、そう書いてあって、私はびっくりしてしまいました。

     ”心” というものに似ているような気がします。わかっているようで、わからない。

     わからないことの多い”時”ならば、私の時が、子供たちのそれと性質を異にしていてもおかしくはないかもしれませんよね。
     人は、年齢とともに、多くのスキルを得たり、世界がちょっと広がったりしているかもしれないけれど、その分、時間を人質にとられて消耗しているのかもしれない。

     しかし、あの人類のベストセラー聖書には、”神は人に永遠への思いを与えられた” とあります。人の命は有限なのに、永遠への思いを与えられた、ということはとても不思議ですね。

     今年私は父を亡くし、有限な命しか、人には与えられてないのだな~とはっきりとさとりました。
    もしかしたら、若い頃、どこかで、自分の命は永遠だと漠然と思っていたかもしれません。永遠とは神の領域です。そう思っていたころは、なんとおごっていたことでしょう。
     有限な命を認識することで、どこか謙虚になりますね。それから、今をどう生きるべきか、生がわかってくるような気もします。

     私にとって、年々短くなる1年は、それぞれ一人一人にも、異なった意味を持つにちがいありません。先を行く先輩を見て、あとに続く後輩を見ながら、暮れていく一年の終末です。
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